今日は、私たちのちょっと嬉しい「庭仕事の成果」をご紹介します。
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実は、敷地内にあるびわの木。 前回の収穫期には、実が熟したベストなタイミングで鳥たちにきれいに食べ尽くされてしまうという、とっても悔しい経験をしました……。
🟢 5月下旬:地道な「摘果」と「袋かけ」
以前ブログでビワに袋をかけたお話をしました。 欲張らずに美味しい実を育てるため、余分な実を落とす「摘果(てきか)」を行い、そのあと一つひとつ丁寧にオレンジ色の袋をかけていきました。
🟠 7月上旬:ついに、待ちに待った収穫のとき!
そして迎えた7月上旬。 袋の中でじっくりと育ったびわを、いよいよ収穫する日がやってきました!
恐る恐る袋を覗いてみると……。
そこには、鳥たちに見つかることなく、太陽の光を浴びて丸々と大きく育ったオレンジ色のびわが!
袋を外して脚立の上から慎重に収穫していき、緑のコンテナが可愛いびわでいっぱいに満たされました。



😋 もぎたては、驚くほど甘くてジューシー!
お口の中にジュワッと広がる甘みと、みずみずしい果汁がたまりません!
前回の悔しさをバネに臨んだ今年のびわ作り。 大豊作という最高の結果になり、本当に嬉しいリベンジとなりました。
来年も美味しいビワが食べれるよう、御礼肥もしました!
以上、もちだふぁーむの「びわ収穫記」でした!


















