お住まいを新築したり、リフォームを考えたりするとき、「できるだけコストを抑えて、安全で快適な住まいにしたい」というのは、誰もが願うことですよね。
国や自治体では、省エネ性能の向上や、ご家族の高齢化に備えたバリアフリー化など、さまざまな目的に応じた「補助金制度」を用意しています。
今回は、私たちがここ3年間で実際にお手伝いさせていただいた、代表的な4つの補助金・制度と、それぞれの施工実績についてご紹介します!
1. 未来エコ住宅(新築・リフォーム)
地球環境や家計に優しい住まいづくりとして、ご活用をいただいているのが「未来エコ住宅」関連の支援事業です。
- 新築: 高い省エネ性能(ZEH水準や長期優良住宅など)を持つ、子育て世帯・若者夫婦世帯向けの住まいづくりを強力にサポート。
- リフォーム: 断熱改修やエコ設備の導入など、複数の省エネ基準を組み合わせて効率よく補助金を受けられます。
2. 富士市在宅テレワーク対応リフォーム支援補助金
※こちらの補助金は終了してます
働き方の多様化が進む中、自宅での仕事環境を快適にするための改修工事に対する補助金も、ここ数年で需要が高まりました。
- 内容: リビングの一角や個室へのワークスペースの設置、防音・断熱工事、コンセントやWi-Fi環境の整備など。
3. 窓リノベ(先進的窓リノベ事業など)
「部屋が寒い」「結露がひどい」「エアコンが効きにくい」といったお悩みを一気に解決してくれるのが、窓の断熱改修(内窓の設置やガラス交換など)に特化した補助金事業です。
- 内容: 断熱性の高い窓へリフォームすることで、工事費用の一部(最大数十万〜100万円など)が手厚く補助されます。
4. 介護保険の住宅改修工事
ご家族に要支援・要介護認定を受けられた方がいらっしゃる場合、住み慣れたご自宅で安全に安心して暮らし続けるために欠かせないのが、介護保険を利用した住宅改修です
- 内容:
- 玄関や廊下、トイレへの手すりの取り付け
- 段差の解消(敷居の撤去やスロープ設置など)
- ※支給限度基準額(原則20万円)のうち、自己負担割合に応じた額を除いた費用が支給されます。
【補助金を使った一例】























