先日、お施主様のご自宅(ご実家)をお伺いした際素晴らしいものを見せていただきました。
それが、こちらです。


これらはすべて、お施主様のお父様が現役の「建具屋さん」だった頃に、ご自身の手で一つひとつ作り上げられた作品なのだそうです。
思わず時間を忘れて見入ってしまうほど、息をのむ美しさでした。
中には、表彰された作品もあるとのこと!


今ではなかなか見ることができなくなった、日本の伝統的な木工技術。
木を知り尽くした職人だからこそできる手仕事の細やかさに、同じ「住まい」に携わる私たちも、
深い感動と、たくさんの刺激をいただきました。
お父様がかつてどんな想いでカンナをかけ、木を組み合わせていたのか。
お話を伺いながら、家の中に「物語」や「職人の想い」が引き継がれていることの素晴らしさを改めて実感しました。
私たち「もちだの家」も、お施主様が何十年先もずっと愛着を持てるような、
そしてご家族の思い出を紡いでいけるような家づくりを、これからも心を込めて続けていきたいと強く思いました。
素敵なお宝物を見せていただき、本当にありがとうございました!


















