社長がまた新しい果物を買ってきた「和製グレープフルーツ」

以前のブログで 覚えている方もいるかもしれませんが、昨年の冬から社長は「文旦(ぶんたん)」にハマってていました。あの分厚い皮を毎日のようにストイックに剥いては、美味しそうに食べていた姿が記憶に新しいところです。

そんな文旦シーズンが終わり、寂しそうにしていた社長ですが……。 本日、出社するなり嬉しそうに
「これ、初めて買ってみたんだよ!」と、新しいフルーツを披露してくれました。
それがこちら!「河内晩柑(かわちばんかん)」です!

💡 ここでちょっと、河内晩柑について

フルーツ好きの社長のアンテナに引っかかったこの果物、実は調べてみるとめちゃくちゃ面白い背景がありました。

  • 別名は「和製グレープフルーツ」 見た目やジューシーさはグレープフルーツにそっくり!でも、グレープフルーツ特有の苦味がなく、すっきりとした和風の甘さが特徴です。
  • 文旦の「奇跡の子」だった!? なんとこれ、大正時代に熊本県河内町で「たまたま偶然、文旦の血を引く実が自生しているのを発見された」のが始まりだそうです。つまり、冬に社長がハマっていた文旦の親戚(あるいは子孫)!
  • 「晩柑」ってどういう意味? 「遅い時期に採れる柑橘」という意味です。冬を越して、春から夏にかけて収穫されるため、今まさにこれからの季節にぴったりの、瑞々しくて爽やかなお味なんです。

さっそく、みんなでいただきました

一口食べると、口いっぱいに広がる果汁……! 文旦のような上品なプチプチ感がありつつ、驚くほどジューシーです。初夏の暑さを吹き飛ばしてくれるような、さっぱりした甘さでした。

皆さんもスーパーで見かけたら、ぜひ「あ、社長が言ってたやつだ」と手に取ってみてくださいね!以上、もちだの家からのフルーツレポートでした!

もちだの家の女性スタッフです!富士市にずっと暮らしています。女性ならではの暮らしのご相談など、なんでもお気軽にご相談ください♪

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